脱毛について考える
私は両脇とVラインの医療レーザー脱毛を医療クリニックで受けた事があるのですが、その時の特にVラインの方の施術中の体勢に関して羞恥心を感じたのを今でもよく覚えています。

両脇はただ腕を頭の上に挙げているだけなのでそこまででもないのですが、Vラインの方は上を向いて寝そべっているだけではないのです。

最初に下半身はショーツ1枚になります。

加えて仰向けになって寝て、両足をがに股のステータスにしてぱかっと左右に開きます。

それだけでも結構情けない格好なのですが、他にも施術をしやすくするためにショーツの前のところを紐を使って縛るんです。

レーザー照射をしやすいように術野を確保するためなのですが、この姿勢相当辱めを受けているような情けない気分になります。

医療レーザー脱毛なので看護師さんがベース施術をしてくれるのですが、私のケース一度だけですが、急患が入ったのでと男性医者に施術をされた事があります。

そもそも美容外科なのに急患って何なの?とも考えましたがその時は何も言えず。

麗しいになるためには人前でこんな照れくさい恰好までしないといけないのかと何となくその時は切なくなりました。

本当なら肛門周囲のOライン脱毛も関心があったのですが、実のところ施術を受けた友達に聞いたところ、四つん這いになって足をちょっと広げた体勢になって背後から施術を受けると聞いて、より照れくさい格好になるようなので結局それはやめてしまいました。

有名人のようにクールな顔をして写真をとっているような人も脱毛は必ずしていると思うので、その時は自らと同じような目に合っていたんだろうなと思いめぐらす と少しばかり切ないと言うか面白いなと時々思ってしまう自らがいます。

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